Halu Corporation Co., Ltd. Product development × Japan market × AI operations

工場から、 ファンの手元まで。

海外の工場と組んで商品をつくり、日本で売れるかたちに仕立てて届ける。株式会社Haluは、商品開発と日本での販売を、ひとつながりで引き受ける会社です。

  • つくったNo.1製造・品質を担当した釣具が、Amazon 新着ランキング(カテゴリ別)1位・2026年9月26日時点
  • 売った308個海外製の壁掛け照明を日本語化し、代表が運営するストアで販売(2026年7月)
  • 確かめた4–5級タオルの色の堅ろう度(変褪)で合格・日本の試験機関・2026年5月

※色の堅ろう度は、洗濯や熱などで色が変わりにくいかの指標。1〜5級の5段階で、5が最も色が落ちにくい。試験・工程の記録は商談の場でお見せできます。

AI運営取り込み設定をした工場チャットは約10分ごとに台帳へ/返信はAIが下書きし、別会社のAIが確認/記事・動画・広告の集計は定時の処理で(2026年10月の記録)工場との連絡も、記事も動画も、AIで半自動運営仕組みを見る

商品づくりを相談する

Scroll — 航路を進む

N°01Stance — 私たちの立ち位置

売り方を決めてから、 つくる。

いい商品かどうかは、工場に頼む前の企画で半分決まります。誰に、いくらで、どこで売るか。それを先に決めてから、素材・寸法・色を数字で決め、工場を選ぶ。Haluは、売り場から逆算して、つくる工程を最後まで引き受けます。

N°02By the numbers — 数字で見るHalu

最近の結果と、これまで。

2026 — 最近の結果と、運営の記録

  • 01Amazon Japan — New releases

    No.1 製造・品質を担当した釣具が、Amazon 新着ランキング(カテゴリ別)1位(2026年9月26日時点)

  • 02Reply meter — 12hAI

    0件 工場から連絡が来て、12時間以上返していない会話の数(2026年10月2日 21:00 時点)。返信はAIが下書きし、別の会社のAIが確かめてから送る。この数を、仕組みが毎時数えている。

これまで — 代表の前職・設立前を含む

  • 03Products

    1億円超 代表が前職で開発した、年商1億円を超える商品(小売価格ベース・複数)

    Period前職(設立前)

  • 04Annual sales

    5,057万円 代表が運営するECの、2025年6月〜2026年5月の12か月の売上(概数)

    Period2025.06–2026.05

  • 05Factories

    100社超 見積・交渉でやり取りした中国の工場(代表の前職を含む累計)

    Period累計(前職を含む)

※新着ランキングは発売直後の順位です(2026年9月26日時点)。数字は代表の申告と社内の記録にもとづきます。実績の紙の図版は、記録の数字から作り直したもので、原本そのものではありません。工程の写真には、設立(2026年4月14日)の前後に撮った物を含みます。試験の結果や工程の記録は、商談の場でお見せできます。取引先の名称は、掲載のご了承をいただくまで伏せ、いただいたものから順に公開します。このサイトの『イメージ』の画像は、狙いを7項目の文章で言語化し、数値つきの指示に落として2つの生成モデルで作り、検品して選んだものです(生成23回・採用9枚・2026年10月2日)。

N°03What we do — 二つの仕事

二つの仕事は、同じ人がつなぐ。

01Make

国内企業・クリエイター・地域の事業者の方へ

つくる

ファンが手に取る瞬間から逆算して、
色も寸法も数字で決める。

  • a企画と仕様の設計(素材・寸法・色・パッケージ)
  • b工場の選定と交渉(見積・交渉でやり取りした中国の工場は累計100社超・代表の前職を含む)
  • cサンプルは最低2回。色はPantoneの番号で合わせる
  • d検品基準を文書にし、工場に全数を実測させる(釣具の案件で実施)。基準外は選り分ける
  • e日本の第三者試験機関での品質試験の手配

AI工場とのやり取りを回す仕組み仕組みを見る ↓

  • 取り込み対象に設定した工場とのやり取りは約10分ごとに自動で台帳へ写し、原文と日本語訳で残す。返信はAIが下書きし、別の会社のAIが確かめ、価格・数量・発注は人が承認して送る
  • 工場への質問は1問ずつ台帳に持ち、届いた返事と30分ごとに照合する。答え済みの質問を聞き直す文面は、送る前に止める
クリエイターグッズの相談(CGL)
02Sell

海外の工場・ブランドの方へ

売る

日本で「売れるかたち」に
仕立てて、売る。

  • a日本向けの商品ページ・広告・動画をつくる(日本語化)
  • b代表が運営するストアと広告で販売する
  • c日本のクリエイター・インフルエンサーとつなぐ
  • d日本の表示・法規(PSE・技適など)に当たるかを、企画の段階で洗い出す(届出・検査は検査機関と進める)
  • e日本の総代理店として展開する

AI日本で売る仕組み仕組みを見る ↓

  • 広告動画の日本語化は内製のアプリで行う。日本語の語り・字幕・BGMに組み直し、原本と左右に並べて確かめ、人が採用した版だけを書き出す
  • 広告は毎朝、前日の成果を実際の売上と突き合わせ、商品ごとに「増やす・維持・様子見・止める」の判定案を出す。配信の変更は人が承認
  • 自社ブランドでは、検索記事の手直し・毎日の動画の製造・広告の集計を、定時に動くAIの仕組みで回している(実績の4件目)
海外の工場・ブランドの方へ

N°04Creator goods — CGL

Sanriku Creator Goods Lab.

クリエイターと地域の「好き」を、
商品に。

クリエイターグッズのイメージ。タオル・トートバッグ・アクリルのキーホルダー・缶バッジ・色見本を作業台に並べた静物

イメージです。取り扱い品目の一覧ではありません。

宮城県気仙沼市の合同会社サンリクテックが運営する、クリエイター・ブランドオーナーのためのOEM/ODMの窓口です。Haluは製造・品質の協力会社として、企画・仕様・工場・品質を担当します。

OEM=相手の仕様でつくる/ODM=設計から任せる

こんな方へ

  • ファンがいる(YouTube・SNS・ライブ・お店)のに、公式グッズがまだない
  • 地域のキャラクター・特産・宿の記念品を、まず形にしてみたい
  • 既製品への名入れ・色替えから始めたい

相談から発売まで

  1. ①相談(キャラクター・作品名は伏せたままで大丈夫)
  2. ②企画・仕様と概算
  3. ③サンプル(最低2回・色はPantone)
  4. ④量産(案件に応じて、工場で全数を実測・日本の試験機関で試験)
  5. ⑤発売(発信の時期に合わせて段取りを組む)

工場とのやり取りは、Haluの台帳と確認の仕組みで記録・確認します(AIが下書きし、別の会社のAIが確かめ、確約・発注は人が決めます)。

実例

釣りYouTuber(登録者10万人超)の公式釣具 → Amazon 新着ランキング(カテゴリ別)1位・2026年9月26日時点

これまでに手配した品目: 釣具(メジャー)/タオル(昇華転写)

最初に教えてください

つくりたいもの・想定の数量・時期・権利元の確認の状況。まだ形になっていなくても大丈夫です。

これまでの初回ロットは500個前後(釣具・タオル)。最小数量・納期・費用は、つくるものによって変わります。②の段階で概算をお出しします。

ご相談の窓口は株式会社Haluです。

CGLについて相談する CGLのサイト(サンリクテック)(新しいタブで開きます)

運営 合同会社サンリクテック/製造・品質の協力 株式会社Halu

Selected works — 実績

手がけてきたこと。

実績を飛ばす ↓
巻いた量産品のメジャーの断面を、手のひらに載せた様子
2026.04 工場にて
魚を測るメジャーの目盛りに、Pantoneの色見本を当てて色を合わせている様子 No.1Amazon 新着ランキング(カテゴリ別)・2026年9月26日時点

釣具CN → JP · 2026.09

釣りYouTuberと、
魚を測るメジャーをつくる。

釣りYouTubeチャンネル(登録者10万人超)の公式釣具/地域のパートナー企業と協業

素材・寸法・色の仕様を詰め、中国の工場の選定と交渉、検品基準づくりを担当。色はPantoneで合わせ、目盛りは工場に全数を実測させ、基準外は選り分けさせる。追加生産に向けた要件は、20項目の確認表で工場の可否を1項目ずつ追っている(2026年10月2日更新)。

Result2026年9月にAmazonで発売し、Amazon 新着ランキング(カテゴリ別)1位(2026年9月26日時点)。初回の在庫が短期間で大きく動き、追加生産を準備中。

青い波柄のタオルと、灰色の段階表を並べた静物(イメージ)

試験成績書

2026.05

Test report — 色の堅ろう度(変褪の項目のみ抜粋)

品名
タオル
寸法
84 × 34 cm
素材
Polyester 70 / Cotton 30
加工
Sublimation
色の堅ろう度の試験の結果
試験項目評価等級判定
洗濯変褪4–5級合格
昇華変褪4–5級合格

日本の第三者試験機関No.(報告書番号は非公開)

※試験成績書の記載をもとに作り直した図です(報告書番号は非公開・汚染の項目は載せていません)

キッズ向けキャラクターCN → JP · 2026.05

キッズ向けキャラクターのタオルを、
量産の前に試験で確かめる。

子ども向けエンタメ(キャラクター)のタオル

素材・寸法・色の仕様を詰め、サンプルを2回。量産に入る前に、日本の第三者試験機関で洗濯と昇華の色の堅ろう度(1〜5級・5が最も色が落ちにくい)を試験し、変褪4–5級で合格を確かめた。試験成績書は、取引先の名称を伏せた形で、商談の場でお見せできます。

Result2026年5月、量産前の試験に合格。色が落ちにくいことを、量産の前に第三者の試験機関で確かめた。

夕方の日本の部屋の壁に灯る、丸い壁掛け照明(イメージ)

販売集計

Units sold — July 2026

Period
2026.07
Channel
Founder’s store + Ads
Units
308
Sales
JPY 2.46M

※2026年7月の販売実績を図にしたものです

越境D2COVERSEAS → JP · 2026.07

海外の壁掛け照明を、
日本の言葉で売る。

代表が運営するストアと広告で販売(輸入品)

輸入した商品の広告・商品ページ・動画を、日本のお客様に向けて日本語でつくり直し、広告運用で販売した。

Result2026年7月の1か月で、308個・約246万円を販売。

ゴルフの練習用のボール・グリップ・ティーを並べた静物(イメージ)

DAILY RUN

自社ブランド — ゴルフ練習器具2026.10.03 の運行表

定時の処理 — JST

  • 05:30広告の集計・判定案
  • 05:35計測・本日の計画
  • 05:36記事の改善案 依頼 3×5→作業へ
  • 09:06記事の作業
  • 10:25ショート 公開枠
  • 15:06記事の作業
  • 16:15ショート 公開枠
  • 18:06記事の作業
  • 18:30解説動画 公開枠

開店→決済の稼働 7日(07.03→07.10)人が決める: 方針・費用・配信の変更

動画の公開枠3

※2026年10月3日の定時の処理の予定と記録をもとにした図です(05:30〜05:38 は実行済みの記録)

自社ブランドJP · 2026.07– · AI

自社ブランドを、
AIで半自動で回す。

自社ブランド(ゴルフ練習器具)・2026年7月開店

ストア・決済・商品ページは7日で立ち上げた(2026年7月3日→10日)。商品の画像もAIで生成し、全解像度で検品して作り直した。いまは、検索記事の手直しと新しい記事の下書き、毎日の動画の製造とアップロード、広告の毎朝の集計と判定案を、定時に動くAIの仕組みが回している(動画の公開の予約は、完成品を検分した担当のAIが行う)。人が決めるのは、方針・費用の上限・配信の変更。

Result2026年10月3日: 05:30 に広告の集計、05:38 に記事の朝の便が完了して改善案から2件を作業へ、動画の公開枠3本は朝の時点でアップロード済み。ブログの公開済みの記事は全体で80本超(10月3日時点)、アップロードした動画は100本(8月14日〜9月29日)。

Before Halu — 代表の前職

ブランドをゼロから

  • OEM大手作業服チェーンへのOEM
  • Retail全国のディスカウントストア
  • Wholesale大手ドラッグストアへの卸
  • Media女性誌に掲載

※代表の前職の取引を業態で図にしたものです

前職JP · before 2026

ブランドをゼロから立ち上げ、
年商1億円を超える商品を複数。

代表・清水の前職での仕事

アウトドア・トラベル・健康グッズの企画開発を担当。大手作業服チェーンへのOEM供給、全国展開のディスカウントストアでの販売、大手ドラッグストアへの卸、出版社の女性誌への掲載まで。

Result小売価格ベースで年商1億円を超える商品を、複数開発。

N°06Operations — AIで回す運営

AIが回し、人が決める。

Haluの運営は、定時に動くAIの仕組みで半自動化しています。工場とのやり取りの取り込み、返信の下書きと別の会社のAIによる確認、質問の照合、検索記事の手直し、動画の製造、広告の毎朝の集計。人が決めるのは、価格・数量・発注・費用の上限・配信の変更・方針といった、後戻りできないことです。下の8つは、実際に動いている仕組みと、その記録の数字です。

THE BRIDGE — 運営の計器盤記録の時点 2026.10.02–10.03 JST / 数字はすべて社内の記録の値

MAKE — 工場とのやり取り5

  1. SYS 01Ingest

    工場チャットの自動取り込み

    約10分ごと取り込みの周期 稼働中 · 最後の取り込み 10/02 20:59

    取り込み対象に設定した海外の工場チャットのやり取りを、原文・日本語訳・添付ファイルごと、人が画面を開かなくても自社の台帳へ写し取る。返事待ちの検知、質問の台帳、返事の遅れの計測は、すべてこの台帳から始まる。

    頻度
    約10分ごと(毎時 :00・:10・:20…の定時の処理)
    人が決める
    取り込みは自動。新しい工場との会話を対象に加えるのは担当。
    記録
    直近7日 受信106件・送信71件(10/02 21:00 時点・添付・リンクも1件と数える)
  2. SYS 02Cross-check

    返信の下書きと、別会社のAIの確認

    3社返信に関わるAIの会社。書くAIと確かめるAIは必ず別の会社(OpenAI・Anthropic・Google) 稼働中 · 最新の判定 10/02 16:54

    工場からの新しい連絡に、AIが英文の返信案を書き、別の会社のAIが「送ってよい/直して送る/止める」を判定する。判定は会話の原文と確認表に照らして機械が確かめ、そこで初めて送信の許可(票)になる。誤りをわざと混ぜた試験文を定期的に流し、確認役が見抜けるかも測っている。

    頻度
    依頼が来るたびに判定。誤りを混ぜた試験文は10分ごと、確認役の働きは1時間ごとに集計
    人が決める
    価格・数量・納期の確約、発注、支払い、契約は人が承認。支払いをAIが実行することはない。
    記録
    手動返信の経路: 直近24時間 確認14回・判定を返せなかった回0(10/02 20:07 計測)/直近30件の判定 送ってよい27・直す/止める3(10/01〜10/02)
  3. SYS 03Gates

    送る前の門と、人の承認

    6段送る前と送った後の確認の段 稼働中 · 直近の送信 10/02 16:59

    工場へ文面が出る直前に、機械の門を順に通す。①相手の新しい連絡を読み落としていないか ②数字・日付が会話の記録と合っているか、確約や言い切りが紛れていないか ③答え済みの質問を聞き直していないか ④別の会社のAIの票があるか ⑤承認された文面から変わっていないか(承認は24時間で切れる)。⑥送った後は、工場側の画面に出た本文が下書きと一致するかを確かめる。

    頻度
    送信のたびに毎回
    人が決める
    契約・価格や数量・納期の確約・発注・支払い・終了の連絡は、代表がスマホの判断カード(A/B)で承認。日常の連絡(受領・お礼・確認表にある項目の催促・事実の返答)は、門と票を通れば送る。
    記録
    直近の送信 10/02 16:49・16:59 の2通。どちらも票つきで、送った後に工場側の画面の本文と一致を確認
  4. SYS 04Reply meter

    12時間メーター

    0件工場から連絡が来て、12時間以上返していない会話(10/02 21:00) 稼働中 · 計測 10/02 21:00

    工場から連絡が来て、こちらが12時間以上返していない会話の数を毎時数える。目標は0。6時間待っている会話は、社内の定時の知らせで担当に出し、12時間の線の手前で動く。返信不要と判断したものは、理由を記録したときだけ数えから外す。

    頻度
    毎時(2026年9月27日から。それまでは毎朝1回)
    人が決める
    数えて知らせるのは自動。返事はAIが下書きし、門と票を通して送る。確約を含む返事は人が承認。
    記録
    0件(2026年10月2日 21:00 の計測)。理由つきで返信不要とした9件、終了・中止した会話16件は数えない
  5. SYS 05Question ledger

    工場への質問台帳

    146問回答済みになった質問(全期間・10/02 21:00) 稼働中 · 10/02 20:37 の照合

    工場へ聞いたことを1問ずつ台帳に持ち、届いた返事と30分ごとに照合して「回答済み」へ進める。答え済みの質問を聞き直す文面は、送る前に止める。商品ごとの要件は番号つきの確認表にし、項目ごとに工場ごとの可否を追う。

    頻度
    30分ごと(毎時 :07・:37)
    人が決める
    『回答済み』の判定はAI。正しいかは人が原文と照らして抜き取りで確かめる。仕様と要件は人が決める。
    記録
    送る前の照合14回のうち4回で送信を止めた(全期間・最後の使用 9/30)/確認表は3案件・計70項目(10/02 21:00 時点)
  6. 工場への1通が出るまで

    1. 工場からの連絡
    2. 台帳へ(原文と訳)
    3. AIが下書き
    4. 別会社のAIが判定
    5. 送る前の門
    6. 確約・発注を含むときだけ人が承認
    7. 送信
    8. 工場側の画面の本文と照合

SELL — 日本で売る3

  1. SYS 06Search articles

    検索記事の自動運転

    3×53つのAIに5案ずつ依頼し、出た案を採点して上位から作業へ(最大3) 稼働中 · 朝の便 10/03 05:38

    毎朝、検索の実績を取り込み、Claude・Gemini・GPT の3つのAIに改善案を5案ずつ依頼し、出た案をAIが採点して上位から作業にする(最大3案)。日中は、既存記事の手直し、内部リンクの追加、タイトルと説明の改善、新しい記事の下書きを定時に処理する。本番に書く前に元の姿を控え、効果の測り方を先に登録する。

    頻度
    提案 毎朝05:36/作業 1日3回(09:06・15:06・18:06)/見張り 1日3回/点検 2時間ごと(12項目)
    人が決める
    方向・費用・公開の範囲は人が決める。新しい記事は、断定の裏取り・引用の明示・定型文・数字と列挙・別のAIによる全文の検品の5つの関門を全部通ったときだけ、1日1本まで公開。1つでも欠ければ人へ戻す。
    記録
    10/03 05:38 の便: 案3件→作業2件/ブログの公開済みの記事 80本超(全体・10/03 時点)
  2. SYS 07Video line

    動画の製造ライン

    1日3枠1日の公開枠(ショート2・解説1)。10/03 は3本とも朝の時点でアップロード済み 稼働中 · 最新のアップロード 10/02 18:35

    自社ブランドの動画で、進めると決めた1話を、台本→4つのAIの評価→声→静止画→動く絵→組み立て→機械の検査の順に、定時の処理が進める。評価は GPT・Claude・Gemini・Grok が、初心者・監修・編集・懐疑の役で行う。完成した動画は、公開される音そのものを2つの文字起こしモデルで書き起こし、台本と全文・数字を照らす。予約の登録が済んだ動画は、定時の処理(5分おき)が公開の前にアップロードする。予約の登録は、完成品を実物で検分したあと、担当のAIが行う。

    頻度
    製造の進行 10分おき/機械の検査 30分おき/アップロード係 5分おき/毎朝05:35 計測と本日の計画
    人が決める
    声・形式・費用の上限・方針は人が決める。その枠の中で、1話ごとの『進める』判断と、機械の検査を通った完成品の検分を、担当のAIが実物を見て行う。
    記録
    アップロードした動画 100本(8/14〜9/29)/最新のアップロード 10/02 18:35
  3. SYS 08Ad decisions

    広告の毎朝の判定

    毎朝05:30毎朝の起動の時刻 稼働中 · 10/03 05:30 実行

    毎朝、前日の広告の成果を読み取り、実際の売上と突き合わせて、商品ごとに「増やす・維持・様子見・止める」の判定案を出す。判定は書面にした8本のルールで、買う前の動きや予算の幅も見て、悪い1日だけでは動かない。比率や日付は機械が計算し、暗算をしない。

    頻度
    毎朝05:30(社内のパソコンの定時の処理。眠っていた日は、起きたときに追いつく)
    人が決める
    停止・予算の変更・配信の開始は、すべて人の承認の後。新しい広告は止めた状態で作り、本文・リンク・予算を機械で1字ずつ照合し、プレビューを目で見てから配信する。
    記録
    判定と周辺の自動試験 297件・全件合格(10/03)/複数の広告アカウントを横断

AIを、AIだけにしない。

  • Watchtower

    見張り台

    1日4回

    6つの運用を、データベースとログだけを数えて1日4回(08:30・12:30・16:40・21:00)採点する。採点にAIは使わず、読めなかった記録は0と書かずに「読めず」と出す。新しく悪くなった所だけを知らせる。

    最新の採点 10/02 21:00

  • Decision ledger

    決定の台帳

    約390行

    人の決定と確かめた事実を、原文と出典つきで1行ずつ残す。原文のない決定は台帳が受け付けない。対話のAI作業(Claude)は、開始・再開・圧縮のたびにこれを読み込む。変わった決定は上書きせず、置き換えの履歴を残す。

    10/03 06:48 時点

  • Separate hands

    書く・作る・確かめるを分ける

    801受け入れの側で通した自動試験(広告動画の日本語化アプリ・26種)

    設計のAI、実装のAI、受け入れの検査を分け、番号つきの作業指示書でつなぐ。同じ自動試験を、作った側と受け入れる側で別々に通す(2026年9月30日)。AIが自分の提案を自分で承認することはない。このサイトも、指示書→実装→6つの観点の審査(5回)で作った。

N°07The route — 進め方

商品が海を渡るまでの、8つの区間。

次の段へ ↓
  1. Leg 01Brief

    企画

    誰に、何を、いくらで。ファンの熱量と売り場から逆算して決める。

    企画の机のイメージ。線だけの手描きのラフ、生地の見本、色見本の扇、定規
  2. Leg 02Spec

    仕様

    素材・寸法・色・パッケージを、図面と数値に落とす。工場との見積は、キャラクター・作品名を伏せた資料で進める。

  3. Leg 03Factory

    工場

    複数の工場から見積とサンプルを取り、仕様書と照らして選ぶ。やり取りは原文と日本語訳で台帳に残し、聞いたことは1問ずつ回答を照合する。

    工場の作業台で、作業者の手が黒い化粧箱を組んでいる様子(白黒)
  4. Leg 04Sample

    試作

    サンプルは最低2回。触って、測って、直す。

    1回目の試作品のメジャーを、工場の作業台に広げた様子
  5. Leg 05Color

    色

    色はPantoneの番号で指定し、実物で合わせる。

  6. Leg 06Production

    量産

    量産中も、工程を写真と動画で確かめる。

    量産品のメジャーを、作業者が端から巻いていく手元
  7. Leg 07Inspection

    検品

    基準を文書にし、工場で全数を実測させる(釣具の案件の場合)。基準外は選り分け、写真と動画の記録で確かめる。

    白い手袋の手が金属の定規を目盛りに当てて、長さを照合している様子
  8. Leg 08Delivery

    届ける

    必要に応じて日本の試験機関で試験し、輸入して、日本の売り場へ。

    巻いたメジャーを緩衝材の袋に入れ、出荷用の段ボールの中で見せる手(白黒)

区間ごとの判定

区間ごとに「進む」か「止める」かを決める。曖昧なまま量産に進まない。それが、ファンの手元に届くまで品質を守るための、私たちのやり方です。

つくりたいものを一言で相談する

海外の工場・ブランドの方へ。

N°08Partners overseas — 海外の方へ

日本で売るための5つの組み方を用意しています。詳しくは英語のページで。

  1. 販売パートナー
  2. 日本からの発注をつなぐ
  3. 日本進出の支援(有償)
  4. 日本の総代理店
  5. クリエイターとの橋渡し
English page

N°09Founder — 代表

代表取締役

清水 治央

Haruo Shimizu

やらないと決めていること。

  • サンプルを1回で済ませて、量産に進むこと。
  • 基準を文書にせず、「大丈夫です」を信じること。
  • 売り先を決めずに、つくること。
  • AIが書いた文面を、別の目で確かめずに送ること。

Haluは2026年4月の会社です。仕事は、その前から続いています。

  1. 前職ブランドの立ち上げと企画開発
  2. 2025.06–2026.05代表が運営するEC 年間売上 約5,057万円
  3. 2026.04.14株式会社Halu 設立

前職でアウトドア・トラベル・健康グッズのブランドをゼロから立ち上げ、企画開発を担当。小売価格ベースで年商1億円を超える商品を複数開発し、大手作業服チェーンへのOEM供給、全国展開のディスカウントストアや大手ドラッグストアへの卸展開まで手がける。独立後は自らECを運営しながら、クリエイターや地域の事業者からの商品づくりの相談に対応。2026年4月、株式会社Haluを設立。

つくりたいものを一言で相談する

N°10Company — 会社情報

会社情報

Name
株式会社Halu(Halu Corporation Co., Ltd.)
Founded
2026年4月14日
Capital
100万円
CEO
代表取締役 清水 治央
Address
〒183-0022 東京都府中市宮西町2-8-2
Business
商品の企画・開発(OEM/ODM)
越境EC・日本市場での販売と進出支援
EC実践の人材育成
Corporate No.
4012401044356国税庁の法人番号公表サイトで確認(新しいタブで開きます)

N°11Logbook — 航海日誌

お知らせ・更新履歴

最終更新

  1. サイト

    サイトを刷新しました。AIで回す運営の仕組みと、その記録を公開しています。

  2. AI運営

    工場から来た連絡に12時間以上返していない会話の数を、毎時数える仕組みにしました(それまでは毎朝1回)。

  3. 実績

    製造・品質を担当した釣具が、Amazon 新着ランキング(カテゴリ別)で1位になりました(9月26日時点)。

  4. 自社ブランド

    自社ブランドのストアを、7日で立ち上げました(7月3日→10日)。

  5. 実績

    海外製の壁掛け照明を日本語化して自社ストアで販売し、7月の1か月で308個を販売しました。

  6. 実績

    タオルが量産前の試験に合格しました。色が落ちにくいことを、第三者の試験機関で確かめています。

  7. 会社

    株式会社Haluを設立しました。

N°12Contact — ご相談

一緒に、海を渡りましょう。

Let’s cross the sea together.

ご相談は「つくりたいもの」を一言で。2営業日以内にお返事します。

お会いした場所(気仙沼など)を、内容の最初に一言添えてください。

送信2営業日以内に返信次のステップのご案内

AI取り込み対象に設定した工場チャットは、約10分ごとに台帳へ。返信はAIが下書きし、別の会社のAIが確かめ、確約と発注は人が決めます。

つくりたい商品、数量、時期など、分かる範囲で